『病気とエゴ』-プログラムⅠ(NO.65)-

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病気とエゴ 

病気はエゴを強くも弱くもする。

 

不満を言ったり自己憐憫に耽ったり病気を恨んだりしていると、エゴは強くなる。

 

「私はこれこれの病気に苦しむ患者だ」というわけだ。

 

引用元:ニュー・アース 意識が変わる世界が変わる [ エックハルト・トール ] 『第四章エゴはさまざまな顔でいつのまにか私たちのそばにいる病気とエゴ』より

※書籍のご一読を推奨します。

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病気のときはエネルギーレベルが非常に低いため、生体の知性が働き、残っているエネルギーは身体を癒すために使われる。だから精神のための、つまりエゴイスティックな思考や感情のためのエネルギーが不足する。

病をきっかけとして、人格が変わったようになったとか、生き方そのものが変わったなんていう話はよくありますものね。

 

ではでは、ALOHA!