『欲望:‥もっと欲しい』-プログラムⅠ(NO.19)-

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欲望:‥もっと欲しい 

これまで見てきたように、何かをもっている──所有──という概念は、エゴが自分に堅実性と恒常性を与え、自分を際立たせ、特別な存在にするために創り出したフィクションである。

だが所有を通じて自分を発見することは不可能だから、その奥にはエゴの構造につきものの「もっと必要だ」というさらに強力な衝動が存在する。

これが「欲望」である。

引用元:ニュー・アース 『第二章エゴという間違った自己のメカニズムー欲望:‥もっと欲しい』より

※書籍のご一読を推奨します。

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「必要である」と「もっと欲しい」の違いは何でしょうか?

それはその想いの背景に”まだ充分ではない”というエゴの構造が隠れているか否か。

わたしにとってこれは本当に必要なのか?わたしは本当にそうしたいのか?

その想いの源が”怖れ”からくるものなのか、”愛”からくるものなのか、思考を離れて、ハートの奥の声に耳を傾け続ける。

何も聞こえなくても辛抱強くハートの正直な声を聴こうとしてみる。

そうすることで本当の自分に繋がっていきやすくなります。

すぐに答えを出したがるのはエゴです。ご注意を^_-

ではでは、ALOHA!