『偏在するものへ』-プログラムⅠ(NO.153)-

テキスト

偏在するものへ 

「私は価値がない」と思っている人は、「私」という自分を中心にして世界を眺めている人です。

 

「私」を中心に物事を捉えるとは、あなたが二極のどちらかの極に立っているという事です。あなたはあなたの目を通して外界を見ています。

 

すなわちあなたの見る世界では、どんな時もあなたが中心にいるわけです。ですからあなたは常に外と内、そして自と他という極に立って観察をしています。

 

二極の世界は、あなたが極に立つ事により始まったのです。自分を中心に据えている時、あなたは真ん中ではなく、極に立っているという事なのです。

 

自分を中心から外す事であなたは無極を体験し始めます。

 

引用元:津留晃一メッセージ集『新人類の覚醒進化プログラムー偏在するものへー』
※全文は引用元のテキストリンク↑から移動できます。とても素晴らしい内容ですので一読をお勧めします。

テキスト音声 14:32

引用元:伯田訊さんのYoutubeチャンネルより

※非常に優れた音声テキストなので引用させていただいております。

MEMO動画 11:57

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自分を中心から外す事であなたは無極を体験し始めます。

もともと”わたし”はいないのですが

 

この幻想である”わたし”があるからこそ、この世界を体験できるわけです。

 

”わたし”が幻想であることを完全に忘れることでこの世界の極を存分に体験し味わうことができました。

 

ですが、これからは”わたし”を幻想であると見抜き、気づきながらこの世界を体験しはじめいくわけですね。

 

そっちを選んだ人たちは。

 

”わたし”がいない、ということについては、機会があれば別のプログラムで扱ってみたいと思っています。

 

ではでは、ALOHA!