『夢を見る人と夢』-プログラムⅠ(NO.115)-

テキスト

夢を見る人と夢 

夢があり、夢を見る人がいる。夢は形がつかの間演じるドラマだ。それがこの世界である。相対的な現実ではあるが、絶対的な現実ではない。

 

いっぽう夢を見る人がいる。こちらは形が現れては去る場、絶対的な現実だ。この夢見る人は個人ではない。個人も夢の一部だ。

 

夢を見る人とは、そこに夢が現れる、夢を可能にする基盤である。それが相対性の陰にある絶対性、時間の陰にある無時間、形の陰にある意識だ。

 

夢を見る人とは意識そのものである──それがあなただ。

 

引用元:ニュー・アース 『第七章 ほんとうの自分を見つけるー夢を見る人と夢』より

※書籍のご一読を推奨します。

テキスト音声 1:08

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MEMO動画 5:10

Navigator’s Comment

”命”がわたしであるものを通じて生きている。

 

”自由意志”があると思い込んでいるとこの章は理解しづらいかもしれません。

 

では、”自由意志”はないのでしょうか?

 

あなた様はどう思われますか?

 

ではでは、ALOHA!