『 現実の創造者』-プログラムⅠ(NO.8)-

テキスト

現実の創造者 

本文省略

この宇宙に存在する根源はバイブレーション(波動)であると伝えられました。違いは波長、波形、周波数により起こります。全ての実在は、この根源の振動のバリエーションでしかありません。人の違いもこの波の違いに他なりません。肉体の違いも、性格の違いもそうです。素粒子の違いも、原子の違いもそうです。感情も、出来事も、時間も、空間も、そうです。全てが根源の波形の変形でしかありません。

 

そして波の性質はご存じの通り共鳴します。よく似た波形は共鳴するのです。ギターを二つ向かい合わせて、片方のギターを鳴らすと、ならさなかった方のギターも鳴り出します。これが共鳴現象です。あなたの思いも振動です。だからあなたが一番強く思ったものと同じ現実が、あなたの空間に表れて来るという事です。最も単純な、誰でも知っている物理現象です。

 

ではこれまで、どうしてこんな単純な論理が人に理解できなかったのでしょうか? それは見たものしか信じないという価値観ではないでしょうか。人はなかなか目に見えないものを信じようとはしません。そして自分の肉体の皮膚をいつも見ています。我々の目ではそれを振動として捉えることができません。

 

この皮膚感覚が、自分という意識と他を分離させています。そして自分は小さな個体であると勘違いしてしまっているのです。異次元からこの物理世界を眺めると、「あなたの信じたものをあなたは見ている」というのが事実だというのです。

本文省略

 

引用元:津留晃一メッセージ集『新人類の覚醒進化プログラムー現実の創造者ー』
※全文は引用元のテキストリンク↑から移動できます。とても素晴らしい内容ですので一読をお勧めします。

テキスト音声 7:29

引用元:伯田訊さんのYoutubeチャンネルより

※非常に優れた音声テキストなので引用させていただいております。

MEMO動画 5:05

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本プログラムでは『ニュー・アース』の章の終わりごとに、津留晃一さんのメッセージ集を数話いれていきます。

エゴの観察とエネルギー世界の話を織り交ぜていくことで物心両面から自分軸を構築していくことが効果的であるからです。

プログラムの進行は習慣的にただ聴いて、見るという五感の一部を使うことで気づきを促していく作用を狙っています。

その気づきがどこで現れるかには個人差があり、またこれから断続的な気づきがもたらされると思いますが、小さな気づき、大きな気づきという大波、小波のバランスも人それぞれかと思います。

ポイントは理屈で理解しようとはせず、つまり頭で聴く・見るというよりもハートで聴く・見るということに意識を置くと気づきのプロセスが効果的であると思われます。

いずれにしても、肩の力を抜いて、気楽に利用してくださいませね。

ではでは、ALOHA!